
思わぬ休息
先週、首を軽く捻挫してしまいました。
日常のちょっとした動きがきっかけだったのですが、思った以上に動くのがつらくて、いつも通りに過ごすことができませんでした。
痛みがひくまで、ヨガの練習や撮影もお休みして、静かに過ごす時間に。
首を動かせなくて、スマホを手に取る気にもなれず、ただぼんやりと窓の外を眺めたり、温かいお茶をゆっくり飲んだり。
休むことで気づいたこと
そんなふうに力を抜いて過ごしてみると、体の奥のほうに溜まっていた疲れや緊張に、ふっと気づくことができました。
「そういえば、最近、けっこうがんばってたな」
「あたりまえに動いてたけど、いつもどこかに力が入ってたかもしれない」
そんなふうに、からだの小さな声が聞こえてきたような気がしました。
力を抜く
ヨガや瞑想では「力を抜く」ことの大切さがよく語られます。
とはいえ、普段の生活の中でそれを実践するのは、意外と難しいものですね。
つい、気づかないうちに肩に力が入り、呼吸も浅くなってしまっていたのかもしれません。
今回の怪我はうれしいものではなかったけれど、「ちょっと立ち止まって、自分の内側に目を向けてみて」と言われた気がしました。
ときにはこんなふうに、ゆっくり、やさしく、力を抜く時間をつくってあげることも大切ですね。
ゆるめる
以前、YouTubeに体を緩める10分間の座ったままできるヨガ動画をアップしました。
運動不足な方や体をケアするお時間を取るのが難しい方にも楽しんでいただける優しい内容です。お体にお痛みや違和感などない方、よかったら一緒にヨガしてみませんか?
よろしかったら、ぜひご覧になってみてください。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。みなさまが心穏やかに心地よい時間を過ごせますように。
