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深呼吸で、心にスペースをつくる

自然の中で深呼吸

心の余白

8月に入りましたね。
気温も高く、予定もいろいろと詰まりやすいこの季節。

なんとなく、心の中までぎゅうぎゅうになってしまうとき、ありませんか?

私は最近、心の余白、スペースが足りないなぁなんて思う日々が続いています。

まずは深呼吸

心にスペースを作るのは、慌ただしい毎日の中ではなかなか難しいですが、ふとした時に1分、1分も難しい場合は30秒だけ深呼吸をするよう意識しています。

深呼吸って本当にすごいですよね。ゆっくり息を吐くだけで、心の中に積み重なった何かがふわっと軽くなる瞬間があるように思います。

特に吐く息に意識を向け、少しだけ心地よい範囲で長くしてみると、体の力もゆるみ、それが心にも少し余裕を与えてくれるように感じます。

呼吸すること

ヨガでは、呼吸は「プラーナ(生命エネルギー)」とも言われています。

浅く速い呼吸は、焦りや緊張とつながり、
ゆったりとした呼吸は、安心や落ち着きにつながるとされています。

忙しい日々のなかでも、1分、または30秒でも、呼吸に意識を向けてみるだけで、気持ちが整うこともあります。

たとえばこんなふうに:

  1. 静かに目を閉じて
  2. 鼻からゆっくり吸って(4秒)
  3. 少しだけ止めて
  4. 鼻から長く吐いて(6〜8秒)

「今ここにいる」その感覚を、呼吸と一緒に味わってみてください。

8月は、外の世界だけでなく、自分の内側にやさしいスペースをつくる1ヶ月になりますように。

最後までお読みくださりありがとうございました。