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カルダモンが隠し味。自分を労う「ハッサクピール」

鍋で煮込む八朔の皮と八朔ピールにチョコレートをコーティング。

自分のためのお菓子作り

無農薬の八朔をいただいたので皮も楽しみたくて、八朔ピールを作ってチョコレートでコーティングしてみました。

お菓子を作るときは、そのことだけに集中できるので、頭を休めるのにもちょうど良いなと感じます。

心のコンディションがあまり良くないと感じる時にもおすすめです(完全に落ち切る前がいいです)。

仕上がったものを食べるのも、ほっとしますね。

カルダモンとシナモン

今回は八朔ピールを作るときに、カルダモンとシナモンを入れて煮詰めてみました。

キッチンに八朔とスパイスの爽やかな香りがふんわり広がります。

スパイスなしのベースの八朔ピールの作り方はこちらを参考にしてみました。

捨てずに簡単調理!はっさくピール|DELISH KITCHEN

私は、手順3 の煮詰めるときにカルダモンのホール(包丁を入れた皮と中の実)と、シナモンスティックのかけら(スティック状の1/10くらい、手で折る)を入れてみました。

メモ:チョコレートコーティングする予定だったのでグラニュー糖はまぶしていません。

香りで癒される

最初は、シナモンだけ加えようかなと思っていたのですが、ふとカルダモンの爽やかで独特な風味も加わると面白いかなと思い入れてみました。

煮詰めている時にはキッチンに、煮詰めた後は鍋からふわっと八朔とスパイスの香りが広がります。

オーブンで乾燥させているときに、ゆっくり深呼吸してリラックスできました。

呼吸法の一つに、好きな香りをイメージして心地よく呼吸する方法があるのですが、こちらはイメージではなくリアルな香りですね。

今日も心に凪を

お菓子を作り始めたときは意図していたわけではないですが、自然と心が落ち着きました。

今、冷蔵庫でコーティングしたチョコレートを固めています。仕上がりが楽しみです。

歯ごたえと程よい甘さ、苦味のせいか、つい食べ過ぎることもなくて、この季節に嬉しいおやつです。

作ることと味わうこと、ご自身を癒す自分時間のご参考になると幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。心地よい時間が過ごせますように。