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静かな呼吸から〜ジャーナリングへのとっても簡単な入り口

今の自分を「そのまま」受け入れる時間

こんにちは。
毎日を忙しく過ごしていると、自分の本当の気持ちに気づくのが後回しになりがちです。

「なんだかモヤモヤする」「頭が休まらない」と感じたとき、一番最初におすすめしたいのが、今回ご紹介するワークです。

ジャーナリングとは

「書く瞑想」とも呼ばれているジャーナリングは、頭に浮かんだことをそのままノートに書き出すことです。

時間を区切りその間に集中して書き出していきます。

集中力を高めたり、考え事を整理できたり、自分自身を俯瞰する癖をつけるのに効果があると私は実感しています。

まずはゆっくり呼吸を1分

ジャーナリング(書く瞑想)を始める前に、まずは「1分間」だけ静かに呼吸を整えてみます。

先日アップしたこちらの動画では、その呼吸からジャーナリングへゆっくりとご案内しています。

ほんの少し呼吸に意識を向けるだけで、外側に向いていた意識が自然と自分の内側へと戻ってきます。

ノートに言葉を置き、自分を俯瞰する

呼吸を整えたあと、ふと浮かんできた言葉をそのままノートに書いてみましょう。

きれいに書こうとしなくて大丈夫です。
ただ、浮かんできた言葉を「外に出してあげる」感覚です。

お恥ずかしいのですが、私の書いたノートは後から見返して読むのが難解なこともあります。

紙に書き出すことで、自分を少し離れたところから眺める(俯瞰する)ことができるようになります。

「私ってこんなことを考えていたんだな」と気づくだけで、不思議と心に余白が生まれてきます。

まずは、ここから始めてみませんか?

ジャーナリングに正解はありません。
この動画が、あなたの心を見つめる「とっても簡単な入り口」になれば嬉しいです。

今日の1分から、始めてみませんか?