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自分の中にやさしい平和な場所を

音と記憶と

体調を崩してから何年も、人の声が入った音楽が聴けず、インストのピアノ曲は時々聴ける、といった状態でした。

先日、YouTubeの作業中にふと目に留まったピアノ曲。

何気なく聴いているうちに、急に原曲が恋しくなってOfficialアカウントへ。

懐かしくて、何度も聴いて、当時を思い出して。温かい声に浸りました。

やさしい世界への願い

ふと見ると、世界中の何億もの人々が、
平和を願う
その歌に共感を寄せていました。

世界が平和であるといいのに、と思ったり

今の自分にできることを考えて少ししょんぼりしたり。

歌を聴きながら想いを様々めぐらせて、詰まっていた感情がじんわり溶けていくような気がしました。

やさしい世界の一歩

忙しい毎日を送っていると、外側の出来事に心が振り回されたり、自分を置き去りにしてしまったり。周りを思いやるゆとりがなくなったり。

そして、どんなに心を整えていても、許せないとか、苦しいとか、悲しいと思うことに直面することもあります。

そんな時こそ、ふっと1呼吸。

自分のために意識して、力をゆるめながら息を吐き出し、たっぷり深く吸い込んでみる。

私たちの内側には、いつもやさしい平和な場所があって、それを思い出すだけでいいのかもしれないと感じます。

自分が自分にやさしくいられると、その温かさはあふれて、周りの大切な人や家族、日常へと自然に広がっていきます。

少しでもやさしい世界へ。

そのはじめの一歩は、まず「自分に向け直すやさしさ」から。

今日もひと息ついて、自分の心と体に「お疲れ様」を届けられるとすてきだなと思います。

Heal The World

この曲です。せっかくなのでよかったら。

ふと聴いたピアノver.

オリジナル

触れた方、それぞれの解釈があると思いますが、平和への願いは同じだと思います。

時間を超えて、これからも多くの方に愛される曲。

私の中でも大切に聴いていきたいなと思います。

セルフケアのお供に

YouTubeにリラックスしたい日のヨガをアップしてみました。

心と体のセルフケアのお供にご一緒いただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

穏やかで優しい時間に包まれますように。

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「やる気が出ない」猛暑の日に、5秒のセルフケア

暑の空

連日の猛暑で、なんだか体が重たかったり、頭がシャキッとしない日が増えてきました。

考えすぎると余計に動けなるなる

私は、やらなきゃいけないのにやる気が出ない、という時、つい頭の中で「どうして動けないんだろう」と原因や理由を探してしまいがちです。

そんな時、無理に頑張って頭(思考)でやる気を出そうとしないことも一つの選択肢だと思います。

5秒だけ!

脳と身体は繋がっているので、頭でグルグル考えている時ほど、先に「身体」を小さく動かしてあげる。

  • 空を見上げてゆっくり深呼吸
  • コップ一杯のお水を飲む
  • 肩をぎゅーっと持ち上げて、ストンと落とす
  • 指先や足首を軽く回してみる

そんな、5秒でできる小さなアクションで身体から脳へ「動いた」サインが伝わり、重たかった気持ちにすーっと爽やかな風(余白)が通り抜けます。

そして手放す

それでもダメな日は本当に体がしんどくて休みが必要な日かもしれません。

気持ちが乗らない日も、自分を責めずに、できるところをほんの少しだけ。

今週もお疲れ様でした。
この週末も、ご自身にやさしい時間が過ごせますように🌿

最後まで読んでくださってありがとうございました。

自分時間のお供に

もし、もう少しだけ自分のために体や心をセルフケアしてみてもいいかな、と思えた方へ

YouTubeでゆる〜いヨガや瞑想、ジャーナリングなどをご紹介しています。

自分時間のお供にぜひご一緒できると嬉しいです。

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【日記】頭痛や体調の揺らぎに、シャウチャ(清浄) のセルフケア

今週のこと

こんにちは、Kanaです。
今週は、風邪っぽさから始まって、頭が痛い日や体がどすーんと重い日がありました。

やりたいことが色々詰まっていましたが、体からのSOSを優先して、引き算のセルフケアをしてみました。

シャウチャ-Shaucha(清浄)

ヨガのアシュタンガ八支則という日常生活の心得の中に、「シャウチャ-Shaucha(清浄)」という言葉があります。

様々、清潔に保つことですが、「脳の中(心の中)にある、余計なものを削ぎ落としてクリアにする」というのもシャウチャに当たると思います。

セルフケア

体調が揺らいでいるとき、あれもこれもと詰め込まず、脳のキャッシュを空っぽにしてスペースを作ってあげる。それも立派な、自分へのシャウチャであり、セルフケアですね。

がんばれない時は、無理に行動しなくて大丈夫。

年齢を重ねるとそんな日もぼちぼち出てきます。

辛くないところはどれくらいかを探して、やさしくやり過ごしていきましょう。

そんな時には瞑想も

そんな「静かに、頭の中を空っぽにして眠りたい」という日のために、7月4日夜、簡単な瞑想動画をYouTubeにアップ予定です。

数の長さをただ静かに数えて、脳のスイッチをオフにするための、私なりの「雨やどり」です。

アップされたらぜひ、ゆるっと受け取りにきてくださいね。

今週末は、自分を労って、心の中に心地よいスペースを作る、そんなShaucha シャウチャはいかがですか?

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。心地よい時間が過ごせますように。

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考えすぎた日に、まず体を温めてみる

心が疲れた日には体を温める

心のセルフケアについて意識を向けていても、自分の心がうまく扱えない日があります。

そんなとき、効果があるなと感じるのは「体を温める」という方法です。

冷えの原因

最近、なんとなく体が冷えているように感じたり、理由ははっきりしないけれど、気持ちが少しこわばっているように感じることはないでしょうか。

冷えは、気温が大きな一因ではありますが、他にも原因があるかもしれません。

忙しさや緊張が続いたり、気を張る時間が長くなると、体も心も、知らないうちに力が入ってしまうことがあります。

呼吸でゆるめる

体が冷えているとき、呼吸は浅くなり、血行も滞りがちです。

その状態が続くと、心もどこか落ち着かず、余裕が持ちにくくなります。

逆に、体がじんわり温まってくると、呼吸が深まり、気持ちも少しゆるんできます。

「温める」セルフケア

今日できる、体を温める小さなことをひとつ。

両手をお腹に当てて、鼻からゆっくり息を吸い、
吐く息と一緒に、お腹の奥がやわらかくなるのを感じてみてください。

1分ほどで十分です。うまくできなくても問題ありません。

心もゆるむ

体がゆるむと、心にも変化が起きます。

「ちゃんとしなければ」「あれもこれもやらなければ」と張りつめていた気持ちが、ほんの少しだけ緩む瞬間があります。

私自身、呼吸を整える時間をとることで、「今日はここまででいい」と思える日が増えてきたように思います。

体を温めることは、自分に優しい言葉をかけることにもどこか似ている気がします。

すべてを整えようとしなくても大丈夫。

体を少し温めることから、心にもやさしい余白が生まれます。

もしよかったら今日、自分の体にそっと触れて、温かさを感じる時間を持ってみてください。

おまけ:体を温めるヨガ動画

とはいえ、動く元気があったら、動きたいと思えたら、軽く体を動かすと温まりやすくなります。

もし、軽いヨガならできるかも?と思われたら、体を温めるヨガをご紹介していますのでよかったらご覧になってみてください。


最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
寒い時期も心地よい時間を過ごすことができますように。

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更年期ヨガ指導者養成講座を終えて、静かな学びと感謝の記録

更年期ヨガ指導者養成講座テキスト

講座レポート

先日、更年期ヨガ指導者養成講座で講師を務めました。

少し時間が経ってしまいましたが、自分の中でも大切に残しておきたい気持ちがあり、こうして言葉にしています。

雰囲気のご紹介

講座の時間は、とても落ち着いた空気に包まれていました。

更年期というテーマに向き合うとき、不安や戸惑いを感じることもありますが、受講者の皆さんは穏やかに、丁寧に、ご自分自身や今まで接された方々を振り返り、向き合われていました。その姿が印象的でした。

更年期に向き合う3日間

講座では、更年期女性の心身で起きること、ヨガクラスでできることなどを中心にお伝えさせていただきました。

また、実際に更年期ヨガのクラスを組み立てて模擬クラスを皆さんで体験いただいたりしました。

ワークでのこと

講座の際の個人的な体験をひとつご紹介します。

いくつかワークも行い、受講者の皆さんにシェアしても良いと思われたことを発表いただく時間を作らせていただきました。

その中で、ご自身のことや周りの方とのエピソードをお話しくださった受講者の方がいらっしゃいました。

お話をいただくと、緊張がほどけたような柔らかな表情になったり笑顔が出たり。

ご本人も、聞かれていた方々も、その場の空気が少し柔らかく変わったのを感じ、私も心がふっと軽くなりました。

引き算する、ねぎらう

今回の講座は、何か特別なことを“足す”よりも、「頑張りすぎない」「比べない」「不要な力を抜く」という“しないこと”を大切にした時間でした。

そして、できた自分、できなかった自分、どんな自分も受け止めて、自分自身をねぎらうことも皆さんと一緒に自然に行うことが出来ました。

更年期に向き合うとき、こうした視点を大切にしたいと改めて感じることができました。

お礼

受講してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのご健康と今後のご活躍を心より願っております。

これから受講を考えている方にとっても、講座の雰囲気が少しでも伝わればうれしく思います。

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
今日も心地よい時間を過ごすことができますように。