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【新メニュー】心理学×ヨガで整える、心のセルフケア個人セッション

こんにちは、Kanaです。
今日は、6月21日から新しくスタートする「心のセルフケア個人セッション」について、私の想いときっかけをお話ししてみます。

ちょっと長いですがよかったら最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

── 心のセルフケア個人セッションを考えたきっかけ

このセッションを立ち上げようと思ったきっかけはいくつかありまして

これまでアヒムサ(非暴力)メンタルヘルス実践講座というZoomのリアルタイム講座や動画講座をお届けするなかで

  • 納得したけれど、日常に落とし込もうとすると迷う
  • 1対多の講座だったからもう少し話をしたいと思った

というお声をいただくことがありました。

あの日、届けたかったこと

実は以前、メールをいただき個人セッションをさせていただいたことがありました。

後日「お話しした内容やメッセージなど、あとで見返せるものを渡せていたら、日常のふとした時に微力ではあるけれどお役に立つシーンがあったかもしれない」という想いがずっと胸に残っていました。

(今回のメニューにある「お守りシート」は、その時の歩みから生まれた大切なものです。)

心のセルフケアの小さなきっかけに

また、「本格的な講座に申し込むのは、価格的にもエネルギー的にも勇気がいるな」と躊躇してしまう方に向けて、もっと敷居を下げたいという想いもあります。

大きな講座を受けなくても、ほんの30分、誰かに心の内を話すだけで、嘘みたいにフッと心が軽くなることもあります。

私自身、これまでの人生で「心理学」の客観的な視点と、「ヨガ」の深い呼吸や心身へのアプローチに助けられました。

この2つがちょうど良い塩梅に私の心に作用してくれたおかげもあり、毎日の心の波を無理に抑え込むのではなく、上手に「乗りこなせる」ようになる実感が湧いたように思います。

この心地よさを、いつもYouTubeチャンネルを観てくださっている方々や、日々の生活でちょっとお疲れ気味の「あなた」と、1対1で、もっと気軽に共有したい。

いつでもふらりと雨やどりしに来られるような場所を作れたらいいなと思っています。

それが、この個人セッションに込めた私の想い、であり、本音です。

── あなたの今の心に寄り添う、2つのメニュー

このセッションでは、Zoomを使って1対1でじっくりあなたのお話を伺います。今のあなたの心の状態に合わせて、2つの場所(メニュー)をご用意しました。

①「雨やどり」セッション

激しい雨の日にちょっと軒先を借りるように、今あるモヤモヤやしんどい気持ちを、ただそのまま、じっくり吐き出すための安心安全な場所です。

②「晴れ間」セッション

雲の間からスーッと光が差し込むように、これからのこと、自分のやりたいこと、前向きな一歩を踏み出すために考えをスッキリ整理していく場所です。

心理学とヨガを融合したやさしい心のセルフケアで、毎日の心の波を一緒に、軽やかに乗りこなしていきましょう。

【詳細・受付スケジュール】

  • 開催日: 毎週火曜日・木曜日(個別予約制)
  • 所要時間: 30分
  • 場所: オンライン(Zoom)
  • お土産: お守りシート

※こちらの個人セッションは、明後日6月21日(日)の正午ごろより、ホームページおよびMOSHにて正式に募集を開始いたします。

(当日は、詳細ページやブログに直接申し込めるリンクが登場しますので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです🌿)

とても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

皆様が心地よい時間を過ごせますように🍀

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静かな呼吸から〜ジャーナリングへのとっても簡単な入り口

今の自分を「そのまま」受け入れる時間

こんにちは。
毎日を忙しく過ごしていると、自分の本当の気持ちに気づくのが後回しになりがちです。

「なんだかモヤモヤする」「頭が休まらない」と感じたとき、一番最初におすすめしたいのが、今回ご紹介するワークです。

ジャーナリングとは

「書く瞑想」とも呼ばれているジャーナリングは、頭に浮かんだことをそのままノートに書き出すことです。

時間を区切りその間に集中して書き出していきます。

集中力を高めたり、考え事を整理できたり、自分自身を俯瞰する癖をつけるのに効果があると私は実感しています。

まずはゆっくり呼吸を1分

ジャーナリング(書く瞑想)を始める前に、まずは「1分間」だけ静かに呼吸を整えてみます。

先日アップしたこちらの動画では、その呼吸からジャーナリングへゆっくりとご案内しています。

ほんの少し呼吸に意識を向けるだけで、外側に向いていた意識が自然と自分の内側へと戻ってきます。

ノートに言葉を置き、自分を俯瞰する

呼吸を整えたあと、ふと浮かんできた言葉をそのままノートに書いてみましょう。

きれいに書こうとしなくて大丈夫です。
ただ、浮かんできた言葉を「外に出してあげる」感覚です。

お恥ずかしいのですが、私の書いたノートは後から見返して読むのが難解なこともあります。

紙に書き出すことで、自分を少し離れたところから眺める(俯瞰する)ことができるようになります。

「私ってこんなことを考えていたんだな」と気づくだけで、不思議と心に余白が生まれてきます。

まずは、ここから始めてみませんか?

ジャーナリングに正解はありません。
この動画が、あなたの心を見つめる「とっても簡単な入り口」になれば嬉しいです。

今日の1分から、始めてみませんか?

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「自分反省会」が止まらない夜に。自分へのアヒムサで心をほどく『21のセルフケア』

自分反省会することはありますか?

日々の生活の中で探し続けた心の守り方。

10代の頃から、ずっと自分に自信が持てませんでした。
学び、鍛えることで、私は自分を支えてきました。

でも、それと同じくらい大切だったのは、
走り続ける自分を、一番近くで「ねぎらう」ことだったと気づきました。

点と点がようやく繋がって。4月1日、21本の動画講座をリリースしました。

ずっと、「早く形にしたい」と思い続けてきた心のセルフケア動画。

YouTubeでの発信や、太宰府のヨガスタジオ めぐりヨガで続けてきた「アヒムサ・メンタルヘルス実践講座」というZoom講座。受講生の方々と向き合う中で、ようやく21のステップをまとめることができました。

構想から約3年ほどかかりましたが、ようやくお届けすることができて安堵しています。

一方で、待っていてくださった方がいらしたのですが、もしかすると今はもう必要なく感じられているかもしれません。必要とされたタイミングに間に合わなくて、本当に申し訳ありませんでした。

学び・鍛錬と共に、自分へのアヒムサという「心のセルフケア」

自信のなさを埋めるために必死に学び、少しずつ心身を鍛えることで自分を支えてきた日々。その努力は、私に確かな力をくれました。

ですが、ヨガや生活を紡ぐ中でいつも頭に浮かぶのは、『自分にアヒムサ(非暴力)であること』の難しさと、その圧倒的な尊さでした。

つい自分を後回しにして、誰かのために走りすぎてしまう。
本当に苦しかった時の自分、過去に心のバランスを崩してしまった自分に本当に必要だったのは、さらなる「厳しいアドバイス」や「新しい学び」ではなく、ただ自分を『ねぎらう』ための小さなレシピだったと思うようになりました。

自分を責める声を止めて。心をほどく「21のセルフケア」という贈り物。

もし今、かつての私と同じように、自分を責める「反省会」が止まらない夜を過ごしている方がいたら。

この21本の動画に込めた『凪(なぎ)』や『ひだまり』のレシピが、あなたの日常を少しだけ柔らかくほどく、きっかけになれば嬉しいです。

これまで積み重ねてきた経験と、ヨガから紡ぎ出した、私からの小さなお守り。

あなたの心が、今日よりほんの少し、穏やかでありますように。

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つい自分に厳しくしてしまう夜に こんな方法を

自分を責める言葉が浮かんだ時

私は、友人や仕事上で関わる人には絶対に言わないようなきつい言葉を自分自身に投げかけてしまうことがあります。

「今日も一日、頑張れなかった」

「もっと上手くやれたはず」などなど。

私と同じように、夜、静かになると心の中で自分への反省会が始まってしまうことはありませんか?

反省しすぎ、時に自分自身を追い詰める

以前の私は、会社員としてがむしゃらに働き、無理を重ねていました。

無理していたことにも気づかず何年も過ごして、過労からうつ病を経験しました。

当時は自分を労うことも、休ませることも気にせず、ただ自分を責め続ける毎日でした。

今振り返っても、かなり辛い数年間だったように思います。

今、心は健康か、ふと振り返る

そんな経験をきっかけに、自分自身の内面、生活を見つめ直すようになりました。

今はヨガの考え方や心理学などを通して「心の健康」を保つ自分自身の実践、そしてその大切さを発信しています。

そして、そんなに辛い思いをしたはずなのに、時折自分自身を責め続ける「ひとり反省会」を頭の中で行って疲れてしまうことがあります。

今回、そんな「かつての私」や「今でもふと出てしまう自分自身」と同じように、夜、自分に厳しくなりすぎてしまう方のために、5分間のマインドフルネス的な瞑想の動画を作りました。

自分を「お休みさせる」ための聴くだけ動画(瞑想のようなもの)

瞑想、と言っても特に何かする必要はなく
5分間、寝たまま聴くだけです。

心が静かな水面、凪(なぎ)のように穏やかになるよう制作した動画です。

聴くだけの瞑想動画に込めた想い

今回のテーマは、自分を「お休みさせる」ことです。

「自分を許す」というのは、少し大袈裟だったり、中には難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

まずは、自分をジャッジする心に「今日はお休み」と言ってあげる。

そんな凪(なぎ)のような時間を目指しました。

  • 今のそのままの自分を認めること
  • 「今日は、これでいい」とつぶやいてみること

聴いてくださった方に安心いただけるよう、静かな映像と音声です。


よかったらぜひ聴いてみてください。
ご感想、YouTubeにコメントいただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

みなさまがご自身を自然に受け止めて、穏やかに心地よい夜を過ごせますように。

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安心して立ち止まれる場所ーアヒムサ(非暴力)メンタルヘルス実践講座2025年12月

アヒムサ(非暴力)メンタルヘルスの実践講座 2025年12月19日

先日、福岡県太宰府市のヨガスタジオ「めぐりヨガ」さん主催で、私が考案している「アヒムサ(非暴力)メンタルヘルス」の実践講座を、オンラインで開催しました。

少人数で、静かに体験を重ねていく時間でした。

心を開いて言葉にしてくれた方もいれば、
自分のことはそれほどお話しにならず、そっとその場に身を置いていた方もいらっしゃったりと、参加の仕方は本当にさまざまでした。

今の自分の心を大切に

この講座では、「話すこと」や「シェアすること」で見つめたい方には積極的にお話いただいています。

また「言葉にしない」という選択もとても素敵な選択で、大切にしたいと思っています。

その人がその人のペースでいられること。それ自体が、アヒムサの実践だと感じています。

内容について具体的に書くことはできませんが、場には終始、やわらかく温かい空気が流れていました。

それぞれが、それぞれの形でこの時間を受け取ってくれていたように思います。

とても温かい時間でした

講座ではいくつもの書き出すワークをしていただきました。

シェアしてくださった方、シェアの内容を頷きながら真摯に聞いてくださった方

ご参加いただいたすべての方のおかげでとても温かい、穏やかな講座となりました。

参加してくださった皆さま、そして、このような場をつくってくださっためぐりヨガさんに、心から感謝しています。

安心できる場所を

アヒムサ(非暴力)メンタルヘルスの講座は何も否定をすることのない場です。

ご自身を無理に変える必要はありません。

たくさんのワークを通して今の自分がどんな状態かを見つめたり、どうやって心地よい時間を持つか

また、今後辛いことがあった時にどのように乗り切れるようにするかを一緒に紐解いて、考えていきます。

ただ、聞いているだけでもOKです。

なんとなく頭の中に残って「これいいかもな」なんて思うタイミングがあれば試してみる、という関わり方でも嬉しいです。

これからも、安心して立ち止まれる場を、静かに育てていけるよう続けて参ります。

次回のご案内

めぐりヨガで開催しているアヒムサ・メンタルヘルス実践講座、次回は2026年5月21日(木)開催予定です。

ご興味ありましたら、ぜひこちらをご覧ください。
→アヒムサ(非暴力)メンタルヘルス実践講座 (外部のサイトに遷移します)

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
ご自分自身に優しく、心地よい時間を過ごすことができますように。

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休日、何もしない時間

休日のこと

連休の前には「どこへ行こう」「何をしよう」と、つい予定を考えてしまいます。

お出かけも楽しいですし、出かけることで頭の疲れが取れたり、夜ぐっすり眠れて疲労回復に繋がることもあります。

でも、あえて“何もしない時間”を持つことも、心にとって大切な休息になります。

何もしないこと

何もしない、予定を入れない日の静かな時間の中では、頭の中のざわめきが少しずつ落ち着きます。

そして、窓の外の音や自分自身の呼吸の音にふと気付いたり、体の感覚が戻ってきます。

「何を飲みたいか、食べたいか」「どんな香りだと心地よいか」など、どうしたいかがふっと湧き出てくるように思います。

日常にバランスを

ヨガでは「動」と「静」のバランスを大切にします。

動くことだけでなく、立ち止まることにも意味があります。

私にとってはこのバランスが案外難しくて、意識的に「何もしない」が必要だな、と改めて感じています。

予定を詰め込みたくなったら
予定がなくてふと不安になったり、焦りや後ろめたさを感じたら
少しだけ立ち止まってみるのもおすすめです。

何もしていないようで、心と体はちゃんと回復しています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

心地良い休息の時間が過ごせますように。

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意味がなさそうで意味のあるもの

意味のないこと?一瞬の思考

YouTubeやブログを続けていると、普段に比べて届く人が少なかったり反応が少ない日があります。

少しがっかりしたり、「意味があるのかな」とふと頭に過ぎる瞬間もあります。

良いと感じたり、悪いと感じたり、これは自分の中で生み出されている感覚です。

数字で比較すると、この数字以上だと良く、この数字以下だと悪く、といった具合でしょうか。

ただ、数字には現れないところで今の私にとっては全部「大切」です。

発信することで整っている

結果以前のところになりますが、発信することで私に取ってとても良い影響があります。

  • 今の自分の意識が何に向いているかを確認できる
  • 言語化することで頭を整理できる
  • 動画撮影時に頭の整理が更に進む
  • 動画編集しながら自分を俯瞰できる

ということで、自分のためにもなっている発信です。

ゼロじゃない

観てくださっている、応援してくださっている方々のお陰様で、3年ほどYouTubeやInstagramで発信を続けられています。

「ものすごく反応が良くない」と集計ツールが判断した動画であっても、観てくださっている方がいます。

もしかしたら、求めているものではないけれど、タイムラインに流れてきたからちょっと観てやめた、のかもしれません。
(だとすると、それはそれで申し訳ないです。)

意味がない、ことはない

私は「失敗したなぁと」思うことがある時に、意識的に思い出そうと心がけている言葉があります。著名な言葉なので
「もう知ってるよ!」という方もいらっしゃると思います。

“私は失敗したことはない。うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ。”

トーマス・アルバ・エジソン

なんだか思った通りにならないとか、うまくいかない、と思うことは発信に限らず日々の中でいくつもありますよね。

力を入れた分、がっかりすることもありますが、それも糧になると思えばまた前を向きやすいように思います。

「今あるもの」に感謝を

ヨガの考え方(教え)の中の一つで「サントーシャ」、日本語では「知足」というものがあります。

ないものではなく「あるもの」に目を向け感謝をする、という考え方です。

生きていると「ないもの」も多いです。私は女性なので、男性の骨格も筋力もないですし、何十年もヨガを重ねていらっしゃる方のような身体でもありません。

子供のような柔軟な発想はやっぱり子供にはかないません。

誰もが知る発信者でもないですし、その方々ほど発信に時間も費やせていません。

ご近所の広大な敷地を塀で囲う邸宅に比べると私の住まいは狭小だし、庭にプールもテニスコートもありません。そして庭もありません。

「ないもの」なんて際限なく出てきますので、そればかり追うと満たされることなく、ただただ「もっと必要」「もっと満たされたい」という方向に意識が向きやすくなります。

「あるもの」に目を向けると、とてもありがたいです。健康な心と体をつないでくれた両親、祖父母。屋根のある家に住めていること。発信をしたいと思った時に、発信のできる環境であること。

そして、溢れるほどある情報(動画や発信)の中から私の発信を見つけてくださって、応援してくださる方々がいらっしゃること。

なんだか考えただけで、温かく、嬉しく、そして心から感謝の気持ちで満たされます。

終わりに

なんだか色々書いてしまいましたが、「うまくいかない」と感じることがあっても、過程で良いことがあったり、結果を振り返ることで次に繋がったり、今あることにも目を向けてみたりと、人生って無意味なことはないんじゃないかな、と最近ふと思ったことをまとめてみました。

もし、何かにうまくいかないと感じていたり、やっていることの意味が感じられなくなった方がいらっしゃいましたら、こんな考え方もあるかもしれないなぁ、程度にご参考いただけると嬉しいです。

とはいえ、ご自身の心と体の健康を最優先で、もう無理!と思ったらお休みしたり、やめることも選択肢にありますので、どうかマイペースに楽しめるものを楽しみましょう。

取り留めのない話、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

おまけ

びっくりするくらい反応の薄かった動画をご紹介しようかな、と思ったのですが、そんなのおすすめされても、、な気もしますので、その後にアップしたやさしく体幹を強化する動画をご紹介します。反応の薄かった動画を振り返り、体をできるだけ動かした内容です。

ぜひご覧になってみてください。

心地の良い時間が過ごせますように。

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毎日の暮らしに「心のメンテナンス」を

穏やかな毎日のために心の健康を

心の健康は意識するところから

心の健康は目に見えにくく、つい後回しにしてしまいがちです。

ですが、身体の健康と同じように、日々意識してケアすることが大切だと私は実感しています。

風邪をひいて健康のありがたさを痛感するなどありますよね。

私自身もそうだったのですが身体同様、心の健康を崩してみて初めて健康の素晴らしさに気づくこともあります。

日々の心のセルフケア

例えば、

  • 朝起きて深呼吸をする
  • 休憩中に胸に手を当てて目を閉じる
  • 夜寝る前に1分だけ呼吸を整える
  • できるだけたっぷり眠る

などなど、このような小さな行動が、心にスペースをつくってくれます。

私自身も、忙しい日々で心の健康を損なってしまった経験があり、こうなる前にできることはなかったのかと自問自答した時期があります。

今振り返ると、心の健康を意識することが大切だったように思います。

そして、こうした小さな習慣が今の私を支えてくれています。

今日からできることとして「意識をすること」そして「小さな行動」から、みなさまの日常が心地よいものになりますと嬉しいです。

ジャーナリングで心の整理

書くことで心の中を整理整頓する方法があります。

人と会話することで頭の中を整理したり励まされたりするように、書き出すことで自分自身の心を整理したり自分自身を励ますことができます。

私のYouTubeチャンネルで簡単なものをご紹介しています。

【書く瞑想】ジャーナリングで心のセルフケア 🌿

心が疲れる前に、疲れた時に、ぜひお試しになってみてください。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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思わぬ休息と体の声

空を見上げて休息

思わぬ休息

先週、首を軽く捻挫してしまいました。

日常のちょっとした動きがきっかけだったのですが、思った以上に動くのがつらくて、いつも通りに過ごすことができませんでした。

痛みがひくまで、ヨガの練習や撮影もお休みして、静かに過ごす時間に。

首を動かせなくて、スマホを手に取る気にもなれず、ただぼんやりと窓の外を眺めたり、温かいお茶をゆっくり飲んだり。

休むことで気づいたこと

そんなふうに力を抜いて過ごしてみると、体の奥のほうに溜まっていた疲れや緊張に、ふっと気づくことができました。

「そういえば、最近、けっこうがんばってたな」

「あたりまえに動いてたけど、いつもどこかに力が入ってたかもしれない」

そんなふうに、からだの小さな声が聞こえてきたような気がしました。

力を抜く

ヨガや瞑想では「力を抜く」ことの大切さがよく語られます。

とはいえ、普段の生活の中でそれを実践するのは、意外と難しいものですね。
つい、気づかないうちに肩に力が入り、呼吸も浅くなってしまっていたのかもしれません。

今回の怪我はうれしいものではなかったけれど、「ちょっと立ち止まって、自分の内側に目を向けてみて」と言われた気がしました。

ときにはこんなふうに、ゆっくり、やさしく、力を抜く時間をつくってあげることも大切ですね。

ゆるめる

以前、YouTubeに体を緩める10分間の座ったままできるヨガ動画をアップしました。

運動不足な方や体をケアするお時間を取るのが難しい方にも楽しんでいただける優しい内容です。お体にお痛みや違和感などない方、よかったら一緒にヨガしてみませんか?

よろしかったら、ぜひご覧になってみてください。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。みなさまが心穏やかに心地よい時間を過ごせますように。

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ゆっくりお休み

心が休まる穏やかな空に浮かぶ雲

6月です

本当に時間が過ぎるのは早いものです。

ゆっくりお休み、とれていますか?

辛い時は、わかっていてもなかなか休めない、たとえ体を休めることができても心がちっとも休まらず。

休みながらいつも何かに追われるように焦ってしまいます。

休むこと

私は休むことが前進になることを、つい忘れてしまいがちですので、自分へのリマインドを時々しています。

文字にすることで、なんとなく意識しやすくなったり、思い出しやすくなります。

こんなかたにもお休みを

お疲れ気味なかた

毎日頑張っていらっしゃるかた

自分を大切にする時間を取るのが難しいかたも

一緒にふっと心の緩む時間を意識できると嬉しいです。

自分と向き合う休息

YouTubeに自分と向き合う「書く瞑想」ジャーナリングの動画をアップしました。

ゆったりしたストレッチで体をほぐした後に自分と向き合うという休息はとても心地よいと私は感じます。

よろしかったら、ぜひご覧になってみてください。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。みなさまが心穏やかに心地よい時間を過ごせますように。

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